ボケかけ母との            ハラハラドキドキ心模様
認知症と診断された80才の一人暮らしの母と娘の日常生活。そして、ふらふら揺れる家族の心と不安定な母の気持ち、泣いたり笑ったり怒ったり、そしてポジティブに暮らしていく現在進行形のお話。
プロ?
ケアマネージャーや看護士(まあ、プロフェッショナルな人々ね。)にとっては、老人がぼけていくということは、そんなに今更騒ぐほどのことではなく、日常的なふつうの出来事かもしれない。
でも私にとっては、初めて起きた初めてのショックなのだ。しかも自分の母親が…

経験したわけでもないのにいつか見たテレビや小説、誰かから聞いた話で、私に大事件が降りかかってくるという絶望感すら浮かんじゃうのだ。(ちょっとオーバーではあるけれど、心配性の人間ってこんなもの、イヤイヤ感受性の豊かな想像力逞しい人間かな)すぐさま壮絶な介護生活突入宣告に思える。

だから、プロが素人に話しをする時は、相手は何もわかってない人だということを頭にいれて話してくれないと大混乱なのだ。つまり相手の立場にたって話をするっていうことだ。コミュニケイションの基本でしょう。まあ、思いやりですよね。

医師や看護士、先生、弁護士、カウンセラーもちろん私たちセラピストなどよくあることだと片付けられちゃあ困りますって感じかな。でも、あまりうろたえられても安心感がないし難しいですねえ。
とにかく今回の教訓
人の振り見てわが振りなおせ

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あず

Author:あず
ただいまセラピールームOpen Your Heart ユーリアを開設し、共同経営者セラピストゆずと共に夢と希望にむけて歩んでいるところです。

〜ゆず&あず流〜 人生捨てたもんじゃない!
ある日突然認知症と言われた母、それを聞いた私は、否認・怒りそして受容へと前進していけるのでしょうか…



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